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![]() 1名利用時と2名利用時で料金を変動させたいのですが![]() @「部屋代別」で設定するお部屋タイプの料金を決めて その料金を自動的に利用人数で割ってプラン料金を決定する計算方法です。 例:洋室ツインタイプの部屋基本料金を6000円として入力。 上記の洋室ツイン部屋タイプを 【2人で利用された場合】 部屋基本料(6000÷2=3000円)+プラン基本単価(2000円)=1人当たりの料金(5000円) 【1人で利用された場合】 部屋基本料(6000÷1=6000円)+プラン基本単価(2000円)=1人当たりの料金(8000円) 【3人で利用された場合】 部屋基本料(6000÷3=2000円)+プラン基本単価(2000円)=1人当たりの料金(4000円) では次に 逆に 和室一部屋1泊2食付プラン 4人利用時の客単価を10000円にしたい場合の部屋料金を考えて見ましょう。 このプランも 部屋基本料金を入力することで 同じ部屋を2人で利用する場合と 4人で利用する場合とで客単価を変えることができます。(当然 1人・3人での利用時も計算されます。) プランの1泊2食が 8000円とします。 例:上記の和室8畳タイプを 【4人で利用された場合】 1人当たりの料金(10000円)−プラン単価(8000円)=部屋基本料(2000円) 部屋基本料(8000円)=2000円×4人 【2人で利用された場合】 部屋基本料÷2人(4000円)+プラン単価(8000円)=1人当たりの料金(12000円) 【3人で利用された場合】 部屋基本料÷3人(2700円)+プラン単価(8000円)=1人当たりの料金(10700円) ※[100円未満切り上げ]設定時 現在のプラン金額も 本来なら上記のような計算に基づいて 算出されていると思います。 何に どの経費が必要かを 分離して考えることで 原価の計算と利益の計算をしやすくしているわけです。 部屋代別の考え方で料金体系を見直されると 一つのプランに複数の異なる部屋タイプを関連付けることが出来ます。そうすることで 新しいプランを作成するときには そのプランの食事内容などから部屋代とは別にかかる料金だけを変更すればよいことになり 非常に楽に作成することが可能です。 ご導入時にお渡ししたマニュアルの【部屋プラン管理編】に 図解入りで御説明しておりますので そちらを御一読下さい。 A「部屋代込」で設定する「料金算出基礎」を《部屋代込》にすると「宿泊人数ごとの基本単価調整(利用人数に応じて変更がある場合 その差分を入力)」という欄が表示されます。 ここに基本単価から見た料金の差額を 入力してください。 例:大人1人利用時 6000円 大人2人利用時 5500円の場合 《基本単価 通常》 6000 《大人1名宿泊時》 0 《大人2名宿泊時》 -500 あくまでも「差分」ですので 基本単価と同じでしたら 0と入力してください。 |